形成外科・皮膚科の保険診療、美容医療なら名古屋市中区の「こいずみ形成クリニック」へ。当院では、眼瞼下垂・陥没乳頭・腋臭・傷痕・ほくろなどは保険診療の対象です。眼瞼下垂は年間600例を行っております

〒460-0008 名古屋市中区栄4-13-19 TKビル5階

診療時間

9:45~18:30
(火曜・日曜は除く)

アクセス

栄駅より徒歩5分

お気軽にお問合せください

052-238-1230

院長ごあいさつ

患者さんの立場から考えるようにしています

病院・医院にかかるとき、変な病気だったらどうしよう?重症だったら なんて考えると緊張する方がほとんどだと思います。形成外科ではそういったことは少数です。

なぜなら形成外科は一般的に見た目の問題を解決する診療科だからです。これは何を表すか?

おなかの中の病気や、高血圧などとことなり、患者さんが自分で病気をみることができるということです。

当院では、まぶたが挙がらない眼瞼下垂という病気で受診される方が多いのですが、これも患者さんが自分で気になって受診されます。自分の目はやけに小さいなぁ?正常とは違うぞ?といったことを患者さん自身が受診前に確認してしまっているのです。

生まれつきのたち耳、傷痕の引き攣れ、陥没乳頭なども患者さん自身ですでに病気を目で確認しています。それ以上の検査はほとんど不要です。

こういった病気を診療するので、治療の結果も患者さん自身で確認できるのです。

ですから、治療前には、治療後の結果をおおよそ説明できます。つまり見た目を改善しているのですから、患者さん自身も見た目で判断できます。先ほどの眼瞼下垂なら、手術後目が大きくなり今までよりものが見やすくなって、視界が広がったと感じる方がほとんどです。そして実際に鏡を見て切ると、治療前のたるんだ皮膚がかぶさった細い目が、ぱっちりとした目元になっているのです。

形成外科はこのように、ほかの診療科科から見ればかなり異なったという印象を持つと思います。実際に、内科や外科の先生方からは、診療スタンスがずいぶん違った診療科、ある意味変わった診療科と思われがちですが、これが形成外科ののです。

内科や外科と同じように治療の結果は重要ですが、ただ治すだけでなく、患者さんの希望をある程度聞いたうえで治療を行うことができ、医師の技量により結果に大きな差が出ます。常に患者さんの希望を聞き、治療結果を患者さんが自分の目で確認した時に、治療をしてよかったといってもらえるように常に心がけております。

常に患者さんが自分の目で判断した評価を受けることができるという点では、これほどやりがいのある医療はないと思いますし、こういったところが形成外科医として医者冥利に尽きると思います。

このようなスタンスで診療にあたっておりますので、自分でみて気になることがあれば一度受診してみてください。

形成外科の紹介

成外科は、内科・外科・眼科などのよく耳にする診療科とはことなり、対応疾患がが多岐にわたり、抽象的であいまいであるために耳にしたことがある人でも、診療内容がはっきり知らない人が多いです。

「形成外科」は字の通り手術で形と治す診療科です。

体の表面・私たちが直に見ることができる皮膚表面から、皮下組織・脂肪・筋肉・骨までの深さを守備範囲としてます。これらの部位の変形・陥没・欠損などを補填・治療する科です。

特殊な診療科と思う方もいますが、擦り傷・切り傷からほくろやいぼの除去、巻き爪の治療、陥没乳頭、腋臭の手術を、きれいに、スマートに治療することができます。心臓外科・外科・整形外科などでで手術を受けた後の傷痕も、きれいに仕上げることができる場合が多いです

また最近では「腱膜性眼瞼下垂症」の手術を積極的に行っています。

年間で500例ほどの眼瞼下垂症の手術をしています。

予約したほうがいいです、お電話はコチラです。

052-238-1230

院長の経歴

1992年

山形大学 医学部卒業
1992年 〜1994年竹田総合病院
1994年 〜1995年平鹿総合病院
1995年 〜2002年小牧市民病院
2002年 〜2004年静岡済生会総合病院
2005年 〜2007年名古屋プラスティックワークスクリニック・高須クリニック
2007年 〜2013年こいずみ形成クリニック
2013年7月〜移転して「こいずみ形成クリニック」

当院の治療方針は、来ていただいた患者さんにどのような姿勢で診察・診療にあたっているかを書いていきます。

診療・治療について

クリニックに来院した患者さんはまず最初に診察を受けていただきます。診察はすべて自分が行います。

保険診療・自由診療ともにカウンセリングを重視した一人一人にきめ細かい診察・治療方針・治療を一貫してわたくしが行います。治療というのは、患者さん本位であることが基本ですのでがある程度選択できるように説明いたしております。
医療は100%ではありませんし、不可能なこともあり、時には患者さんに「これはできません」と言わさせていただくこともあります。さらに治療を受けられる患者さんにはリスクや実際の効果などをわかりやすく説明するように努力をしております。こういう話をすると時には冷たい印象を持たれるかもしれませんが、患者さんには極力情報開示を行い、インフォームドコンセントを徹底しております。

患者さん希望を叶えるために、精度の高いより確実な治療を行います。縫合には、医療用ルーペ(拡大鏡)を用いて行います。常に2種類の医療用ルーペ(拡大鏡)をもちいて、最高の医療を提供いたします。まぶた・鼻などは修正手術を希望されてくる患者さんが非常に多く来院されます。また保険診療・自由診療で差がつくことはなく、常に最大の努力を行います。

アフターケア

手術が終われば、治療が終わりではありません。アフターケアが非常に重要になってきます。わたくしがアフターケアも責任を持って行います。
クリニックのスタッフも含めて万全のアフターケアを行うことができる体制を整えております。

レーザなどの医療機器は、常にリスクの少ない、それに対して効果がしっかり出る医療機器を用いています。ただし人によっては効果が不十分なこともありますが、そういったケースでも誠心誠意対処させていただいております。

 形成外科(皮膚科の一部)の保険診療を行っておりますので、保険で対応できることはいたしております。もちろん治療によっては病気であっても、保険がきかないこともありますが、遠慮なく費用・治療にについての疑問・相談がればお申し出ください。冷たい対応はしないように心がけております

初めに

このHPは自分の手作りです。理由は、自分の言葉ですべてを書いたほうが、自分の考え方が、しっかり伝わると思うからです。文章の行間から、何気なくにじみ出る考えが伝わると考えたからです。業者に依頼して、作ってもらうほうがどれだけ楽か?その分診療に集中したほうがと思われるかもしれません。もちろん診療はおろそかにすることはあり得ませんが、その分、私の思いがしっかり書かれているホームページです。
そのためこのホームページはまだまだ不完全で、若返りのページや、鼻・目のページもなかなか当院で行っている治療すべてを網羅することはできておりません。それでも、いい加減な情報を発信するよりも、自分の言葉で伝えていきたいと考えております。
まだまだ不備が多く、不完全で読みにくいところもあると思いますが、ご容赦願います。そして、治療メニューの種類については、料金表で確認していただけますのでよろしくお願いします。

当院の治療・診療方針はこちら

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