形成外科・皮膚科の保険診療・美容医療なら名古屋市中区の「こいずみ形成クリニック」へ。 当院では、眼瞼下垂・陥没乳頭・腋臭・傷跡・ほくろなどは保険診療の対象です。眼瞼下垂は年間600症例を行っております。
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あなたのシミはどのタイプ!?

加齢・紫外線の影響でできる茶色いシミ。シミの多くはこのタイプにあたります。
発生当初は薄い茶色をしていますが、次第に濃くはっきりしてくるのが特徴です。
顔以外にも、手の甲・前腕にもよく見られます。
適した治療
Qスイッチヤグレーザー、トレチノイン治療

雀卵斑(ソバカス)
遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に散らばるようにできる小さい色素斑。
紫外線の影響で濃くなる場合もあります。
適した治療
Qスイッチヤグレーザー、トレチノイン治療

肝斑(顔の両側に左右対称に広がるシミ)
肝斑は女性に多く見られ、30代頃から発症し、ホホなどに左右対称に現れるのが特徴です。
適した治療
シルファームX、メソナJ、トレチノイン治療、トラネキサム酸内服薬

脂漏性角化症(老人性イボ)
少し盛り上がっている茶色のシミです。
紫外線による皮膚の老化が一番の原因とされていて、顔以外には胸元などに多く現れます。
適した治療
Qスイッチヤグレーザー、炭酸ガスレーザー

炎症後の色素沈着
ニキビ、かぶれ、やけど、化粧品などによる炎症が治ったあとに生じる褐色のシミです。
顔以外にも全身にできるものです。紫外線を浴びると濃くなります。
適した治療
肝斑治療に準じます。

遅発性太田母斑(後天性真皮メラノサイトーシス:ADM)
左右対称にあり、ほほ、額、まぶた、小鼻などにできる、茶色や灰色に見える斑点状のシミ。
ほほのあたりに集まる場合、左右対称のため肝斑と間違えられやすいです。
適した治療
Qスイッチヤグレーザー、炭酸ガスレーザー
上記のようにシミにも様々なタイプがあり、ほとんどの方は1種類だけでなく、複数のシミが混じっていることが多いです。
治療はその方のシミのタイプ、治療期間、ご予算、ライフスタイルに合わせ、最適な治療法を提案します。